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02/22/2009    ホワイトハウス
2004年、家を新築した。

それまではアパート暮らしで、狭いながらも楽しい我が家だった。
しかし子供が3人になるとさすがに狭すぎて大変になってきた。

かわいそうに、一番下の長女は赤ちゃんの頃、リビングの床にねんねしていると、人が通るたびにいつもまがたれていた(笑)。
狭いのでどうしても通り道に寝かすことになってしまう。

狭い中で家族寄り添って暮らすのも悪くないが、やはり限界というものがある。
自然の成り行きで家を建てよう、ということになった。(特にママが「早く建てようよ」、という雰囲気だった)

特別お金持ちではないから、ゴージャスな家は無理だが、「小さくてもセンスの良い家」を目標に家造りをした。

幸い、良いビルダーにも恵まれ、いろいろと研究も重ね、自分としては良い家になったと思っている。

家造りは大変労力のいる作業だったが、反面、楽しい作業でもあった。使い勝手、素材、デザインなど、細部までこだわった。苦労はあったが、充実していた。
完成してみると、「家造りの楽しみが終わってしまった」というガッカリ感があったほどだ。

そんな愛着のある我が家を少しずつ紹介していきたいと思う。これから家造りをする人の何らかの参考になれば幸いだ。

elevesion.jpg
 真っ白な家。
 通称「ホワイトハウス」(笑)

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