--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05/23/2013    鉢の照明
round_rouka2.jpg

家の2階の廊下と1階の廊下はどちらもラウンドした形状で、高齢者から見たAKBとSKEみたいにほとんど同じだ。1階の上に2階が乗っているのだから当たり前と言えば当たり前なのだが。

違っているのは床の仕上げと壁の高さ(2階は階段側の壁が手すり壁になっている)、それと照明だ。

2階廊下の照明は一風変わっている。鉢の照明だ。なんと本物の鉢が照明のシェードになっているのだ。

シェードの鉢はラフな素焼きでおしゃれな風合いだ。そして元々が「鉢」なので値段が安いのもありがたい。だが、何と言っても最大の魅力はそのユニークさだ。

鉢の照明なんて見たことも聞いたこともなかったし、それは僕に感動的動揺、ある種のカルチャーショックを与えた。

この鉢の照明はビルダーの社長のアイデアだそうだ。社長は初老の紳士でデューク更家みたいな雰囲気の人で、なかなかのアイデアマンというのが僕の印象だ。

ちょっと使ってみたいと思わせる魔力を持っている、そんな照明だ。

hachi1.jpg
鉢のシェードは光を通さないので、間接照明のようでもある。

hachi2.jpg
素焼きの表情はナチュラル、そして素朴だ。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ
スポンサーサイト
1階の廊下の照明はKichler社のブラケットだ。6529OBという品番。OBというのはオールド・ブリックというシリーズで、ダークブラウンの上からホワイトをまぶしたような塗装で、アンティーク風の仕上げとなっている。

キャンドル風のブラケットなんて、ちょっと日本人には真似のできない発想だ。

この照明、何と言っても値段が安いのがいい。自分の場合、個人輸入で購入したのだが、値段は33ドル。円高の現在なら2,700円 !

2003年当時のレートでも3,000円台だったと思う。100円マックみたいにコストパフォーマンスはすこぶる良い。

キャンドルの部分なんて近くで見ると何の変哲もないアイボリーの樹脂だし、お世辞にも高級感があるとは言えないのだが、日本の照明にはない個性を持っている。車でいうとミニクーパーとかFIAT500みたいな。

高級ではないけれど、個性を演出してくれる照明だと思う。

購入したのは2003年のことなので、現在はもう廃番になっているだろう。

6529OB_1.jpg
キャンドル風ブラケット。

6529OB_2.jpg
反対側を望む。奥に見える照明は玄関のブラケット。


前回のエントリーから8ヶ月も更新しないまま過ぎてしまいました。

実はその間、長男の中学野球卒業、次男の少年野球卒業、少年野球卒業記念DVD作成(これがものすごく大変だった)、長男の高校受験、長男と次男がそれぞれ中学校と小学校を卒業、などといったイベントが目白押しで、しばらくブログはお休みしておりました。(お休みというか放置でしたが笑)

現在、やっとこさ一息ついた僕は、走り終えた箱根駅伝のランナーみたいにホッとしているところです。

今はまだ仕事が少し忙しい状況なのですが、「Share Smiles, Share Life」をまた少しずつ更新していこうと思っています。

つたないブログですが、暇がありましたら、たまにのぞいていただけたら幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ
ent_lighting.jpg

家の玄関には3ヶ所の照明がある。

一つは天井にダウンライト、一つはニッチの照明、そしてもうひとつがブラケットだ。

玄関という場所はそこで何か作業をする、という訳ではないので、「できるだけ明るく」というほどではなく、ダウンライト1個でも十分といえば十分だ。

しかし、家の場合は玄関にニッチを造ったのでニッチ用の照明(クリプトン球のダウンライトで、ニッチ専用の照明だが、点けると玄関全体も意外と明るくなる)と、玄関の雰囲気づくりの一環としてブラケット照明を設置した。

玄関という空間はお客様が必ず通る場所で、かつ、家に入った時の第一印象にもなるので、多少は「魅せる」ことを意識している。

そんな理由から、ダウンライトに加えてニッチ照明とブラケットがあるので、全部点けるとかなり明るい。

僕個人としては、来客もないのに玄関の照明をすべてつけておくのはモッタイナイ、という気がしている。(それに、エコじゃないしね)

しかし、僕と犬以外の家族は全員、そんなことは気にも留めずに玄関の照明をすべて点ける。

なので、僕は玄関の3つの照明のうちの2つを消す、なんていう作業を気が付けばしている。僕以外の家族はみなお気楽人間ばかりなのだ(笑)。

エントランスのブラケットはkichler(キッチラー)社製で、2つのキャンドルを高低差をつけて配置したデザインとなっている。

新築当時、同じキッチラーのブラケットで麦をモチーフにした照明があり、それををママが気に入ったので最初はそちらにしようとしていたのだが、デカすぎるので断念してこちらのブラケットに決定したのだ。

麦のブラケットも捨てがたかったが、こちらのブラケットもナカナカだと思っている。光源に高低差があるブラケットのデザインは一風変わっているが、良い意味で個性的、そしてシック、そんなブラケットだと思う。

このブラケットは家の玄関、リビング、廊下を照らしてくれている。

ent_lighting2.jpg
廊下からブラケットを望む。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ


トイレの照明・・・

至ってフツーに考えればダウンライト1個、それで十分だ。

しかし、自分としてはそれだけでは物足りない「何か」を感じていた。

自分の住宅を建てる、というのは最初で最後かもしれないし、トイレの照明ひとつに至るまで自分なりのこだわりを持ちたい、そういう考えがあった。

そして、自分の所有するものには、どんなものでもこだわりのエッセンスが入っていると幸せ感はアップするものだ。

(世間ではそのことを自己満足とも呼ぶけれど笑)

でも、自己満足かもしれないが、モノにこだわる、というのは楽しいものだ。

そんな、僕のコダワリのエッセンスがちょっぴり入ったトイレの照明はヒマラヤランプという。

シャンデリア球1灯の周りを氷のかたまりのようなクリスタルが覆うペンダントだ。

小ぶりでエレガントなその照明は、どこかひきつけられる、そんな魅力を感じる照明だった。

このヒマラヤランプをなんとトイレに使ってみることにしたのだ。

「トイレにこういった照明を使う人はあまりいないだろうな~。」なんていう考えもよぎったが(ビルダーの担当建築士も前例はないと言っていた)、割と Going My Way な性格なので、思い切って使ってみることにしたのである。

実際に設置されたヒマラヤランプは、想像通り、空間を素敵に演出をしてくれる、そんな照明だった。

そして、小ぶりで派手さはないので、トイレという空間の中であっても嫌味はない。

40Wのシャンデリア球1灯なのでそれほど明るくはないが、照明というものは逆に少し暗めな方が雰囲気が出るものだ。(トイレの中で新聞や雑誌を楽しみたい、という方には向かないだろうけれど)


もうひとつ、トイレの照明で紹介したいことがある。

それは、照明のスイッチを人感センサースイッチにしたことだ。

人を感知して照明が自動でオン・オフするスイッチだ。

なぜ、このスイッチを採用したかというと、小さな子供はスイッチに手が届かないからだ。

小さな子供がやっと1人でトイレに入れるようになると、いちいち付き添う必要がないので親としては楽になる。

ところが・・・

1人で用を足せるようになったものの、照明のスイッチに手が届かないので、結局「電気つけて~」とトイレに呼ばれる羽目になるのだ。

そんな、アパート時代の経験から、家を建てたなら絶対にトイレは人感センサースイッチにしようと考えていた。

上のお兄ちゃんの時の経験を下の娘(新築した時は赤ちゃんだった)の時に生かそう、という考えだ。

そして、子供というヤツは必ずトイレの電気を消し忘れる。それも、年度末の道路工事に負けないくらい頻繁に。

人感センサーにすれば、この「消し忘れ」というものも100%防ぐことができる。これはエコだ。

もう住み始めてからだいぶ経つが、人感センサーはすこぶる使い勝手がイイ。

子供対策として設置したものだが、子供だけでなく、大人としてもトイレに入れば勝手に照明がつき、出れば勝手に消える、というのはとても便利だ。

照明のつき方・消え方もパッとついてパッと消える、という風ではなく、フェードイン・フェードアウトみたいな感じなのでそのあたりの雰囲気も良い。

値段的にも高いものではないので、住宅建築を予定されている方はぜひ導入を検討されたらいかがだろう。

個人的にはおすすめのスイッチだ。

Himalayan2.jpg

奥に写っている窓はAndersenのFix Windowで、ウィンドウ・トリートメントはレースのカフェカーテンとなっている。
12/08/2009    浴室のブラケット
y_light1.jpg

浴室の照明は貝殻をモチーフにしたブラケットだ。

確かこの照明は遠藤照明のブラケットで、値段も手ごろだったと思う。

家ではこのブラケットを2つ付けているが、明るすぎず、暗すぎず、ちょうど良い明るさだ。

そして、貝殻のシェードを透した灯りの雰囲気はとても柔らかい印象だ。

僕はなかなかの雰囲気だと思っている。

y_light2.jpg

貝殻の形をしたすりガラスのシェードから、優しい光が浴室を灯してくれる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。