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09/25/2009    洗面所を眺めて
家の洗面所は左に浴室、右に家事室という位置関係だ。

すなわち、洗面所兼脱衣室となっている。

洗面所には正面にAndersenのケースメント・ウィンドウがあり、木製ブラインドをしつらえてある。

家の北側にあるのでさんさんと陽が差し込む、という訳にはいかないが、この窓のお陰でそれなりに明るい空間になった。

窓が正面にあるので鏡は斜め側面に付ける事になったが、使い勝手は悪くない。

洗面所の床はフローリングだ。

タイルやコルクタイルなどと迷ったが、フローリングをチョイスした。冬場の入浴時はタイルだと足元が冷たいかもしれないし、コルクタイルは耐久性に不安があったからだ。

しかし、入浴時に足マットを敷く浴室入り口付近はどうしてもフローリングが黒ずんでしまうので、タイルでも良かったかな、という気がしている。

それにしても洗面所って、歯ブラシとか歯磨き粉とか整髪料とかが出ていると、とにかくものすごい生活感で、天から「生活カ~ン!」 という言葉が降ってくる感じだ(笑)。

家のカッコ良さと生活感は反比例するから、生活感を抑えるためにはその努力が必要になる。

とは言うものの、生活しているのに生活感を出さない、というのは笑いながら怒るみたいに難しいものだ。(昔、竹中直人がやっていた笑)

チビッ子がいる我が家の洗面所の現状は・・・

ちょっとお見せできません(笑)。

powder3.jpg


 洗面所を眺めて。

 手前のドアは製作したオリジナル。

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09/08/2009    KOHLERの洗面ボウル
Powder2.jpg

洗面所のボウルはKOHLER社製だ。

貝殻をモチーフにしたようなデザインはとにかく美しく、一目ぼれしてしまったボウルだ。

とにかく洗面所のボウルはこれしか考えられなかった。

海外メーカーのボウルが気になり始めたのはもうだいぶ前の事だ。

建築に携わっている仕事柄、建材のカタログを見る機会も多く、INAXのカタログを見ていた時に「EXCITE」というシリーズを見つけた。

要するにこのシリーズはINAXが海外メーカーのボウルを取り扱っている、というだけことなのだが、それらの製品を目にし、あまりの日本製ボウルとの違いにがく然としてしまったのだった。

-僕が感じたこと-

それは、海外メーカーのボウルには紛れもなく「デザイン」がある、という事だ。

そこには、美しいものを創りたい、というデザイナーの意思と才能と努力がみなぎっている。

逆に、当時の日本製のボウルはというと・・・

ハッキリ言って「ちゃんとデザイナーはいるのかいな」と感じる出来栄えだった。(現在の日本メーカーのボウルは結構カッコイイのもありますけどね)

その製品が美しいのか、そうでないのか。

それは僕が(そしてこのブログを読んでいる皆さんもきっと)モノを選ぶにあたって重要と考えるポイントの1つだ。

KOHLERの洗面ボウルは、その点においては素晴らしい演奏をしたオーケストラみたいに大きな拍手を贈りたくなる。

KOHLERにしろ、Andersenにしろ、Kichlerにしろ、海外のメーカーの製品はデザイナーの息使いが感じられる。

モノを創るメーカーにはそんな姿勢を大切にしてほしい。
09/01/2009    洗面所
Powder1.jpg

家の洗面台はモザイクタイルを貼ったカウンターにKOHLERのボウルとフォーセットの組み合わせだ。

カウンターの高さは80cmで、子供にはちょっと高すぎるが、大人には使いやすい高さだと思う。

オフホワイトのモザイクタイルは長方形のスリムなデザインで、繊細な表情が気に入っている。

水廻りのタイルは目地の汚れなど手入れが気になるが、タイルはやはりデザインという点において秀でている。

目地はTOTOでもINAXでも防汚タイプのものがあるので、そういった目地を使ってもらうと良い。

右の壁にニッチ、カウンター下にアイアンのバー(タオル掛け)を配した。
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