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トイレの手洗い器は便器のタンクと一体になっているものもあるが、あえて手洗い器なしタンクの便器にした。

理由は2つだ。

ひとつは、タンク一体の手洗い器は水を受ける部分がどうしても汚れる。そして、その黒ずんだ汚れが意外とこびりついて落ちないのだ。

トイレ掃除担当の僕としては、出来ればタンク一体の手洗い器にしたくなかったのだ。(自己都合)(^^ゞ

もうひとつの理由は、独立した手洗い器の方が当然手を洗いやすいからだ。お客様が使う場面を考慮しても使いやすい方がイイ。

手洗い器を別に設置し、その下部を収納にすればペーパーとかそうじ道具とかを収納できるし。モノは使う場所に収納するのが一番便利だ。

手洗い器を別に設置するのは当然コストがアップしてしまうが、1階はお客様も使うトイレだし、まぁ、ある程度は仕方ないと割り切ったのである。

lavatory2.jpg

1Fトイレ内の手洗い。オーク材のカウンターにTOTOのシンク、GROHEのフォーセット(水栓)というマッチングだ。

下部に扉を付け、ペーパーや掃除用品を収納している。

平面計画上、写真のように不規則なコーナーが出来てしまったが、手洗いカウンターを設置することでデッドスペースの解消にもつながった。

右側はアイアンのタオルハンガー。
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01/24/2010    トイレ(1F)
トイレは一般的には住宅の中であまりチカラを入れてもらえず、どちらかというと注目度が低く、オリンピックのマイナーな競技みたいに気の毒な存在だ。

しかし、あまりコストダウンにばかり走るのもどうかと思う。

水廻りに多少なりともデザインにひと工夫すると、住宅全体としての質感はワンランクアップするものだし、毎日使う場所だから、ある程度満足できる空間にしたい。

特に1階のトイレともなるとお客様も使う場所だしね。

予算的な余裕は当然無いので悩ましいところだが、基本的にトイレという場所は狭いので、素材などをちょっぴりグレードアップしてもそれほど大きなコストアップにはならない。

家のトイレは床はジュラストーン、壁はリビングなどと同じ珪藻土とした。この組み合わせはなかなかのマッチングだ。

窓はあるもののあまり光は入らず、物理的に明るい空間ではないが、床をジュラストーンとしたことで、トイレ内の印象としては明るくなったと思う。

ジュラストーンは基本的に黄色っぽい色がベースとなっていて、派手ではないが、明るい雰囲気をもっているのだ。

トイレの床をフローリングにする場合、多少ケアに気を使った方が良いと思う。

男性が用を足す時はどうしても床を濡らすことがある。これはどうしても避けられないことだ。世の中の男性100人に聞けば、きっと全員が同じ回答をするだろう。

このことに起因して、トイレの床をフローリングにするとどうしても黒ずんでしまう。

仕事でそのような住宅をたくさん見てきたが、どうもうまい解決方法はないようだ。

若干コストアップしてしまうが、トイレの床はタイルや石にしいておいた方が無難かもしれない。

便器はタンクレスなどのカッコイイ商品にもひかれたが、そういった商品は案外値段が高く、秒殺でベーシックなタイプのものに決定した。

残念ながら、そんなにあれもこれも望むほどの予算ではないからね・・・^^;

家の便器は至ってフツーではあるが、ウォシュレットや暖房便座などの基本性能は一応備えているのでまったく不満はない。

我が家のトイレ、狭いトイレではあるが、家族は結構気に入ってくれているようだ。

lavatory1.jpg



 我が家のトイレ。



ちなみに、ペーパーホルダーは一般的なペーパーを切るカバーが付いたタイプと迷ったが、このようなアイアンのタイプの方が家の雰囲気にあうかな、と思いこちらにした。

ペーパーを切るカバーがないのでミシン目のあるペーパー必須だ。

1つをスペア用として2連で付けたが、子供達はどちらも使ってしまうためスペアになっていない(笑)。

lavatory3.jpg



 トイレのドア。



このドアは市販品ではなく製作したものだ。洗面所のドアとおそろいとなっている。
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