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02/17/2013    ラウンド階段
当ブログ「Share Smiles, Share Life」をなんと1年近くもほったらかしてしまった。今までにも更新が遅れて「空き家ブログ」になりかけていた時期もあったが、今度は「廃墟ブログ」に片足を突っ込んでしまった。

兄弟ブログである飼い犬のブログは細々と更新していたのだが、こちらの家ブログまで手が回らなかった。2足のわらじって大変なんですね。日本ハムの大谷選手も投手か打者か早めに決めた方が良いとアドバイスしたい。2足のわらじで挫折した先輩として。(笑)

このままブログを放置しておくのも、食べかけの食事をいつまでも置いておくみたいにきまりが悪いので、また少しづつ更新していこうと思う。ただし、少しペースアップしなくては、という焦りもある。我が家は今でも古さは感じさせないと自負しているが(特にデザイン面において)、現時点でも新築からかなり時間がたっているので、少しは急がないとね。サグラダ・ファミリアじゃないんですから。

では本題へ。



stairs1.jpg

我が家の階段は弧を描くようにラウンドしている。この曲線はリビングや廊下の曲線ともリンクして、我が家のデザイン・アイデンティティとも言えるだろう。

安全性から言えば折り返し階段の方が上だが、より面積を取るのでコストがかかるし、我が家のラウンド階段はさりげない主張もあって、デザイン的には気に入っているので満足している。

踏み面はオークの板材とした。タイルや石などもお洒落だけど、やはり踏み外した時の危険度は木の方が安全かと思い、木製をチョイスした。それに、見た目の柔らかさも木製のほうがあるしね。

壁、蹴上げはリビングと同じ珪藻土だ。

階段の場所はほとんど家の中央にあるようなもので、昇り口はリビングにある。いわゆる「リビング階段」だ。

リビング階段って、暖房時、暖気が2階へ上がってしまい、効率が悪いという心配もあるが、我が家の全館暖房のパネルヒーターにおいては至って快適で、何の不満も無い。エアコンによる局所暖房の場合は暖房効率の検討が必要だろう。

子供が帰ってきて、家族に顔も会わさずに自分の部屋に行く、というのは良くない、というママの意見もあったので、その点についてはリビング階段は一役買ってくれている。

しかし、家の子供達は、自分の部屋よりもリビングにいる事の方が多いのでそういう心配は必要無かったかな。

そして、子供達が大きくなって、彼女や彼氏を連れてきても、親の顔を見ずに自分の部屋に行けないという「関所」にもなっている。ふふふ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

もっとも、現在高校生となった長男は男子高の高校球児で女っ気ゼロなのであまり意味はないか・・・
(; ̄□ ̄ )

家の中心にある我が家のラウンド階段は、1階と2階をつなぎ、人と人をつなぐ、そんな階段だと思う。

stairs2.jpg
アイアン手すり。子供が壁を触って汚すのを防ぐ効果もある。



stairs3.jpg
昇り口より臨む。



stairs_niche.jpg
階段の壁に埋め込むように設置したニッチ。ニッチの床はサンドストーン。



stairs_niche2.jpg
階段の照明はニッチの小さなダウンライト(ミニクリプトン)と Kichler社のキャンドル型ブラケット。



stairs4.jpg
末娘とワンコ。

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