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今回のエントリーはブログテーマと異なる内容になりますので、興味の無い方は読み飛ばしてくださいね。

先日の日曜日、子供をスキーに連れて行く約束になっていたが、残念ながら日本列島には冬型の気圧配置が居座っていたのでやむなく予定をキャンセルした。

そんな日はスキー場は吹雪いているかもしれないからだ。車で行く道中も心配だし。ブリザードの中でスキーをして楽しいなんて思うのは、よっぽどのスキーマニアか自分に試練を与えるのが好きな人だ。そして僕はそのどちらでもない。

子供を連れて行ってあげたいのはやまやまだが、僕の人生経験上、無理して予定や希望を通そうとすると、たいていはろくなことがない。だから、今回も無理はしないでお出かけはキャンセルしたのである。

ところが、小学3年生の末娘はどこかへ連れて行ってほしいと言う。確かに、最近はあまりお出かけもしていないし、1日家に居るのも気の毒といえば気の毒だ。

じゃ、近くのイオンモールでも行く ? と代替案を提示したが、秒殺で却下された。我が家はちょっとしたお出かけ代わりによくショッピングモールに行くので、子供は食傷気味なのかちっともときめかないらしい。

ときめかないと言えば親も同じだが、ショッピングモールはお手軽なので楽なのだ。だけど、特に買う物もないし、行ってもゲームコーナーでコインゲームでもやってお茶を濁して帰ってくるだけだろう。

それでは、と、ネットでお出かけ場所を検索してみたが、特に「これ」という場所も見当たらない。魅力的な場所はちょっと遠かったりするので当日の思いつきで行くのは無理だし、第一、そういう場所は金がかかる。^^; 

それに、北風が吹きすさぶ冬の日はインドアじゃないとちょっとアレだし、という制約もあってドラフト候補選手はゼロ、といった有様だった。

しかし、よく考えると子供と遊ぶにあたって、別にどこかに出かけなきゃいけない訳ではない。家で何か楽しそうなことが出来ればそれで十分お出かけの代わりになる。

で、子供と手打ちうどんでも作ろうかな、なんてアイデアが浮かんだ。子供って料理を作ったりするの結構喜ぶし。我ながらナイスアイデア、とコミックならば頭の上に電球マークを描くところだ。だけど、うどんって生地を寝かしたりしてちょっと時間がかかるみたいなので今回は断念した。この辺が「思いつきで行動する人」の壁なのだろう。^^;

じゃ、他に作るのが楽しそうなものは・・・と考えると、スイーツなんてどうかな・・・おお、こりゃイイ。スイーツなら家族みんな好きだし。

こうなると、最近気にしているダイエット的心配は「とりあえず棚の上」だ。この辺が自称「人に甘く自分にも甘い人」の悲しさか・・・
( ̄∇ ̄;)

で、例によってネットで調べてみて、ベトナムのスイーツ「揚げバナナ」を作ることにした。あまりありきたりでなく、子供でも作れそうなもの、という条件にこのベトナムスイーツがビンゴだったのだ。

と、前置きがヒジョーに長くなってしまったが、以下に「末娘とベトナムスイーツ揚げバナナ作りに挑戦 ! 」をお送りします。

banana1.jpg
米粉や小麦粉を入れて

banana2.jpg
卵を入れて

banana3.jpg
よく混ぜて

banana4.jpg
衣にもバナナを練りこみます

banana5.jpg
揚げる用のバナナを切って

banana6.jpg
きつね色に揚げます

banana7.jpg
フレンチドッグみたいな揚げ上がり

banana8.jpg
バニラアイスを添えて、シナモンシュガーをかけて

で、食べた感想、それはとってもおいしゅうございます !!

衣はわりあいとフワッとした感じで、温かい揚げバナナと冷たいアイスクリームのハーモニーが何とも言えない。子供達にも大好評だった。そのまま食べてもバナナの甘さが優しくておいしいが、僕のお気に入りはシナモンシュガーをかけたヤツだ。甘さと風味がサイコーだ。子供はチョコシロップをかけたりして楽しんでいた。

揚げてあるし、アイスを添えて、シナモンシュガーもかけて、カロリー的にはかんばしくないが、ダイエット的心配は「見ざる言わざる聞かざる」精神でやり過ごして堪能した。
^^;

昨年末にディズニーランドに行った時のこと。ディズニーランドのアトラクションは楽しいけれど、それと引き換えに出費もかさむ。ママいわく、お札に羽が生えて飛んでいくみたいだと言っていたけど、それは決して誇大な表現ではない。

そこへいくと、家でのスイーツ作り体験アトラクションならばそんなにお金はかからない。子供もスイーツ作りを楽しんでくれるし、何より家族で手作りスイーツに舌鼓を打つことができる。

子供とのお出かけに良い場所がないとお嘆きの貴兄に、ぜひおススメしたい、そんな日常の一コマだった。

ちなみに、揚げバナナのレシピはこちらを参考にさせていただいた。

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07/19/2011    ワンコと回遊式間取り
我が家の廊下は玄関からダイニングやキッチンへと続いてる。そして、玄関からダイニングやキッチンへは廊下を通らなくてもリビングを通れば行ける。

いわゆる回遊式の間取りになっているのだ。

回遊式の間取りというのは、山手線の内回り・外回りみたいにどちらの方向からでも目的地にたどり着くことができる、そんな間取りだ。(そして1周することもできる)

一方がふさがっていても、もう一方のルートから行けるし、何より行き止まりがないので閉塞感というものがない。

家ではライムという名前の犬を飼っているのだが、知り合いの家の犬が遊びに来て犬同士で追いかけっこをしたことがあった。

2匹は回遊式間取りを利用してぐるぐると追いかけ廻っていたが、ライムは逆方向に反転して待ち伏せするというテクニックを使っていた。要するにライムは2方向からのルートがあることを理解しているのだ。

回遊式間取りの利点は犬にも理解できるということが証明された歴史的瞬間だった(笑)。

家の間取りを検討されている方、回遊式間取りというキーワードを頭の片隅に置いておいてはいかがだろう。

lime_living.jpg
初登場 ! 我が家の愛犬"ライム" リビングにて
後ろはエリートフェンスターのフレンチテラスドア & オリーブのレースカーテン。

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03/16/2011    陽はまた昇る
2011年3月11日-

日本は巨大地震、東北関東大震災に見舞われた。

突然襲ってきた大きな揺れは、何の変哲もない一日を吹き飛ばしてしまった。

昔から「地震、雷、火事、おやじ」なんていう言葉がある。近年は「おやじ」はランキング圏外かもしれないが、地震の恐ろしさはいつの世も群を抜いている。

圧倒的な自然の猛威の前に、人間なんてちっぽけだ。なすすべがない。

そして、地震の後に襲ってくる津波や火災、それに加えて原子力発電所の危機・・・

地震の恐ろしさは、それらの二次災害、三次災害が立て続けに襲ってくるところにもある。

テレビで見る映像はまさに地獄絵図だ。心が凍りつくくらい、たくさんの方が亡くなっている。

災害の中、運よく助かった人の話題がニュースで取り上げられたりするが、九死に一生を得た人とそうでない人の差は一体何なのだろう。

そんな事を考えるとやけにむなしい気持ちになる。

今回の災害は途方もない被害の大きさだ。本当に悪夢、それ以外の何者でもない。


その日、建築に携わる仕事をしている自分は、とある建物の工事完成検査に立ち会っていた。

その工事は古い建物の耐震補強工事だった。

グラグラっと建物が揺れ始め、「おっ、地震ですね。耐震工事の検査に丁度良いですね。」などと冗談を言っていたが、どんどん揺れが大きくなり、冗談どころではなくなってしまった。

検査中だったが途中でキャンセルして職場に戻り、それ以来、寝ている時意外は被害にあった建物の調査などに追われている。はっきり言って疲れるが、そんな事を言っている場合ではない。東北の人たちの苦労は比ではない。

自分の住んでいる地域は震度6弱で、東北地方に比べれば被害は少ないが、それでも多くの建物が被災している。


ところで、我が家は全員無事だった。

もしかして心配してくれている人がいらっしゃるかも、と思い、早めにエントリーで報告したかったのだが、地震発生以来休みなしで働いているので思うようにならなかったのだ。

そんな訳で報告が遅れてごめんなさい。失礼致しました。


過去にも大きな地震はあったが、人間、不思議と自分の住んでいる所に災害がやってくるなんていう気はしないものだ。根拠もなく自分もそんな考えがどこかにあった。

しかし、今回、大きな地震を体験して、そのような考えは甘いということを痛感した。

アメリカン・ビューティという映画の一節に「今日という日は、残りの人生のスタートの日」というのがあるが、毎日をそんな気持ちで大切に生きる、ということを我々は考えなくてはならない。


日本は今、悲しみに包まれている。皆の心に雨が降っている。

しかし、人々は過去に、幾度となく試練を乗り越えてきた。不屈の精神を持って。

そして、きっと今回も乗り越えられるはずだ。

陽はまた昇る。


被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。また、犠牲になられた方のご冥福をお祈り致します。

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01/22/2011    さよならPC -後編-
人間、風邪をひくと健康のありがたさがわかるように、PCが壊れるとPCのありがたさがわかる。

特にインターネットというヤツは便利だ。何かを調べたい時、何かを買いたい時(そしてもちろん、このブログを書く時も)、多大なる恩恵を授かっている。さながら多機能図書館が家にあるみたいなもんだ。

インターネットを考えた人には何か素晴らしい賞を贈るべきなんじゃないか、なんていう気にさせられる。

年末に出かける予定があったり、買い物をしたりする予定があったので、ネットでいろいろと調べたりしたかったのだが(もちろんブログも書こうと思っていいたのだけれど)、PCの故障によりままならず、不便なもんだった。

20年前はネットもケータイもなくて当たり前だったのに、今ではそれらがないとものすごく不便を感じる。人間は一度便利な味をしめると後戻りできない生き物なのだ。

一応、修理業者に修理依頼をしたけれど(メーカーよりも安く治せるのだ)うまく治らず、いつまでも不便とお付き合いしているのはまっぴらだったので新しいPCを買うことにした。

買ったのはlenovoという中国のメーカーの安いノートPCだったが(何と5万円 !)、最新のCPUを搭載していてなかなか快適だ。

本来はPCが壊れてがっかりするところだが、PCが新しくなったので逆になんだか嬉しい気分になるんだから、自分っていう人間はホント節操がない。(笑)

僕が初めてPCを買ったのは今から10年以上前、Windows98搭載の、今じゃ犬も振り向かないようなショボくれたマシンだったが、当時、それでも30万円弱もしたものだった。

しかし、現在、断然高性能のものが5万円で買えるとは、テクノロジーの進化は日進月歩、ありがたいもんだ。

それにしても、PCが新しくなると、前のPCで使っていたソフトやデータの入れ直し等で結構大変だ。

幸い、壊れたマシンのWindowsVistaで動いたソフトは新しいマシンのWindows7でも動くようなので助かった。

ところで、僕は普段、iPhoneを使っているのだが、このiPhoneというスマートフォンはPCにインストールしているiTunesというソフトで管理をする。

しかし、自分のようにPCが壊れてしまった場合、当然ながらPC内のiPhoneのデータはPCと共になくなってしまう。

iPhoneはiTunesでPCのデータと同期して管理するのだが、新しいPCの、データの入っていないiTunesで同期してしまうと、iPhoneのデータが消えてしまうのではないか ? という心配があった。

心配は的中で、うっかり何も対策なしに新しいPCとiPhoneを同期してしまうと、iPhone内のアプリは消えてしまうらしい。

ネットでいろいろと調べ、以下の方法をとったところ、iPhoneのデータは消えることはなかった。
┐( ̄∇ ̄;)┌ ヤレヤレ

1.新しいPCでiTunesを起動
2.iTunesの上部メニュー → Store(S)→ コンピュータの認証
3.自分のApple IDとパスワードを入力し、認証を行う
4.iPhoneをPCに接続
5.iTunesの左側にあるメニュー → デバイス → iPhoneを右クリック → バックアップ
6.iTunesの上部メニュー → ファイル(F) → 購入した項目を○○のiPhoneから転送
7.iTunesとiPhoneを同期

上記の方法で同期したところ、下記のような結果だった。

iPhoneのアプリ 消えない(iPhoneからiTunesに転送)
iPhoneのアドレス帳 消えない
iPhoneのメモ 消えない
iPhoneのメール 消えない
iPhoneの音楽 多分消える
iPhoneの写真 消えない
iPhoneのブックマーク 消えない

音楽だけは消えてしまうようなので、iPhoneのデータをパソコンに転送するフリーソフトがいくつかあるようなので、そちらを使うしかないのではないか。(自分は音楽データは別にバックアップしてあったので大丈夫だったが)

長々と書いてきたが、そんな経過をたどって今まで愛用してきたPCとはさよならすることになった。最後はやるせない別れになってしまったが、今までありがとう。

そして、新しく迎えたPCで当ブログのエントリーを書いていくことになった。(実際このエントリーも新しいPCで書いている)

よろしく頼むじぇ、新しいPCくん。

余談だが、PCが壊れたのと時を同じくしてiPhoneも壊れてしまった。過去にも、電化製品が連鎖的に壊れる、ということが何回かあったように思う。どうやら電化製品の故障はあくびみたいに伝染するらしい。

「電化製品の故障は伝染する」、これはマーフィーの法則に載せるべきなんじゃないかな・・・

さらに余談だが、僕のiPhoneは内臓マイクが故障し、通話ができなくなってしまったのだ。相手の声は聞こえるが、こちらの声は相手に聞こえない、という症状だ。

この場合、ヘッドセット(マイク付ヘッドフォン)を使えば通話可能だった。iPhoneをお使いの方で同じ不具合が出た場合はご参考に・・・

※ここのところ、家づくりとは関係のないエントリーが続いてしまい、失礼しております。次回は必ず家に関するエントリーをポストしますので・・・

genkan_oneday.jpg
とある春の玄関。

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01/16/2011    さよならPC -前編-
タイミングがだいぶ遅れてしまいましたが、今年もよろしくお願い致します。

前々回のエントリーで、また少しずつブログを更新していくと宣言した矢先、3年半使ったパソコンが故障してしまった。

PCがないブロガーなんていうものは、まったくもって手も足もでない。ダルマみたいなもんだ。

故障してしまったパソコンは、ヒューレット・パッカード社の HP Pavilion dv6205 というモデルのノートブックで、電源は入るもののWindowsが起動しない、という症状だった。

ネットで調べてみると、同じ症状の人がたくさんいて、ヒューレット・パッカード(HP)では購入後2年以内であれば無償修理に応じるという。

自分のPCは残念ながら2年を過ぎてしまっているのでその対象外だが、HPの対応には疑問を感じる。

まず、無償修理に応じている時点で不具合があることを認めているにもかかわらず、2年以内という限定的な対応はいかがなものか。本来、欠陥があるならばリコールすべきではないか。

まったく同じ症状が出ているのに、2年以内に症状が出た人は無料で、それを過ぎてしまった人は高額の修理料金(システムボードの交換で6万円かかるらしい)をとる、というのは不公平きわまりない。

以上のことをカスタマーサービスにも主張したが、納得できる回答は得られず、丁重にお断りされるばかりだった。ま、予想はしていたけどね。

不具合の対応というのは、メーカーにとって出来れば避けて通りたいやっかいな仕事かもしれないが、顧客へのサービスという点においてはとっても重要な事項だと僕は思うけれど。不具合があったとしても気持ちの良い丁寧な対応をしてくれたなら、またその会社の商品を買おうかな、という気になると思うし。

メーカーが売りたいのはパソコンだけかもしれないが、我々顧客はパソコンと一緒に「満足」を買いたいものなのだ。

ディズニーランドはなぜたくさんの人がリピーターになるのか、ご存知だろうか。

みんなミッキーマウスが大好きだから ?
みんなアトラクションの中毒になってしまうから ?

答えは「おもてなしの心」にあるそうである。

ディズニーランドでは「キャスト」と呼ばれるスタッフがみな親切で、パーク内は清潔感があって気持ちがよい。

確かに「おもてなしの心」というようなものを感じるし、そこに満足を感じて僕たちはリピーターになってしまうのだろう。

そこへいくと、僕がHPというメーカーから買ったのは、3年半で壊れてしまったPCと「不満足な対応」だったのである。

今回の件に関して、僕は二度と同社の製品を買わない、という判断をくだした。ましてや他人に勧めるということも決してないだろう。

僕とHPにとって残念な結果だけれど、人が買い物をする時に動くのはお金と商品だけではない。心のやりとりが間違いなく存在するのだ。

そのことを考えれば、致し方ない結果と言えるだろう。

後半へ続く

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