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リビングには南側に両開きのフレンチテラスドア、その両サイドにダブルハングの窓がある。

フレンチテラスドアにはギャザーのカーテン、両サイドのダブルハングはプレーンのローマン・シェードとした。

どちらも同じ素材でリネンの質感がよく、グレーがかったベージュの色合いがとてもシックだ。

ギャザーのカーテンは下部が切り返しになっていて、良いアクセントになっていると思う。

そして、ギャザーのカーテンにはオリーブ柄のレースのカーテンを合わせている。

繊細で上品なオリーブの柄が本当に素敵で、リビングの窓を上品に演出してくれる。

ママのお気に入りだ。

Living_curtain1.jpg

リビングのカーテンとローマンシェード。


Living_curtain2.jpg

リネンの素材。


Living_curtain3.jpg

オリーブのレースカーテン。


Living_curtain4.jpg

オリーブのパターン。


Living_curtain5.jpg

冬はオリーブの影がフローリングに写りこむ。
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03/10/2009    家の特徴
dyning1

写真はリビングからダイニングを見たところ。

左側の壁は階段と共にラウンドしている。この家の大きな特長の一つだ。

ブラケットライトはアメリカのKichler社の照明で、ラウンドした壁のアクセントになっている。

当初はブラケットの下の壁面に絵(写真左下に写っているヤツです)を飾る予定でいたが、絵を床置きにしてもおもしろいので、そうしていた。

現在はこのブラケットの下に小さなベンチを置いて、絵や子供の写真を飾ったりしている。
03/06/2009    木製サッシ
Living2
リビングルームの南側。

大きなフレンチテラスドアはスウェーデンのエリートフェンスター社の木製サッシ。このサッシは外部も木製で塗装仕上げにしてある。極寒の地で生まれたサッシだけあって断熱性能は高い。

しかし、我が家の感想としてはアメリカのAndersen社のサッシの方が性能が上と思われた。冬、窓際ではAndersenのサッシの方が寒さを感じないのである。

このフレンチテラスドアには切り返しのついたギャザーのカーテンがついている。ママのお気に入りだ。麻の素材で、色といい、質感といい、とても上品だ。オリーブ柄のレースのカーテンと相まって、上質な雰囲気を演出してくれる。

両サイドの窓はAndersenの木製ダブルハングだ。このサッシはPVCクラッドといって、木製ではあるが、外部にPVCという樹脂を貼り付けて耐久性をアップさせている。

木製のサッシは断熱性能もさることながら、柔らかな雰囲気を部屋にもたらしてくれる。木の質感というのは心地よいものだ。

Andersenの窓はエリートフェンスターより高いだけあってなかなか高性能だ。2004年の当時、すでにLow-Eガラス(断熱ガラス)やペアガラスの空気層にアルゴンガスを採用するなど、ハイテクなサッシを世に送り出していた。

ダブルハングにはローマンシェードをチョイスした。フレンチテラスドアのカーテンと同素材であるが、こちらをローマンシェードにすることで中央のギャザーのカーテンがより際立つように思う。
03/01/2009    オークフローリング

リビングルーム。

子供たちが仮設テーブル(笑)でおやつタイム。このときはまだリビングにテーブルがなかったので。

床はオークの無垢フローリング亜麻仁油フィニッシュ。深みのある独特の風合いがある。

上品ではあるが、木目や節が存在感を主張している。この上質なワイルド感が僕は大好きだ。

予算の都合上、別の樹種になりそうにもなったが、やはりオークにして良かった。

無垢フローリングは、やはり複合フローリングにはない存在感がある。複合フローリングも表面は本物の木に間違いはないのであるが、工業製品として人間が作り出したものなので、どこか画一的で味がない。そこへいくと無垢フローリングは一枚一枚に個性があるから、表情が豊かなのである。

こだわりのフローリングなので、子供たちがモノを落としたりすると、「床に傷がつくだろーが!!」とパパがイカる(笑)。しかし、オークは結構硬い木で、意外に傷がつきにくいのでうれしい。

うしろのソファはCOLONIAL CHECKのS2トリプルソファ。これもパパとママで厳選したこだわりのソファだ。

なんとも上品で美しく、座り心地も良い。

値段は高かったが、家具は一度買ったらそうそう買い換えるものではないので、長く使える気に入ったものを購入した。

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