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03/25/2009    Appliance
dyning3.jpg

ダイニングはリビングとキッチンをつなぐ動線上にある。

家族が集う場所であり、来客時もダイニングにお通しする。

リビングのソファはトリプルソファだけなので、お客様をリビングに通すとソファに並んで座ることになってしまう。

なので、お客様をダイニングに通すのは必然となる。

東側にダブル(両開き)のケースメントウィンドウ、南側にスライディングドアがある。どちらもAndersenだ。

スライディングドアから十分な光が差込み、リビング同様明るい空間だ。

ダイニングテーブルはオーダーメイド(カグオカ製)、シャンデリアはLaura Ashley、ケースメントウィンドウの下に見えるのはパネルヒーターだ。

このへんの詳細はまたあとのエピソードで紹介したいと思う。
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03/18/2009    テラコッタ調タイル

ダイニングルームは約4.5帖くらいで、必要にして十分な大きさだ。

一応テレビのアンテナ配線はしておいたが、テレビは置かなかった。そんなにスペースの余裕もないし。

しかし、テレビは置かなくて良かったように思う。

家族で食事をするときは、テレビなんかよりも皆で食事や会話を楽しむほうが断然良い。

とは言っても、小さい子供がいるので「食事や会話を楽しむ」なんて優雅なものじゃないけどね。

ま、それはそれでいいんじゃないかと。

床はテラコッタ調タイルにした。

小さい子供がいると食べ物や飲み物をこぼすことも多いので、フローリングだとちょっと心配がある。

リビングとダイニングは連続した空間になっているので、床の仕上げを変えてあげることでアクセントにもなる。

悩みに悩んだのは本物のテラコッタにするか、テラコッタ調タイルにするか、という点だ。

本物のテラコッタは暖かみのある独特の質感で、とても魅力的だ。

だが、シミなどになりやすいのでキッチンやダイニングに使うのには勇気がいる。

悩んだ挙句、無難にテラコッタ調タイルにした。

デザインだけで突っ走るのも悪くないが、多少はケアというのも気になるのが人情というものだ。

どちらが正解でどちらが不正解、といのはないだけに難しいところだ。

ちなみに、タイルの床は、ガラス製品を落としたりするとほぼ100%お亡くなりになる(笑)。
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