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05/07/2009    玄関手すり
tesuri.jpg


玄関の上がり框(かまち)のところには縦型の手すりを設置してある。

アイアンで製作してもらったものだ。

手すりがどうしても必要、という訳ではなかったが、靴の脱ぎ履きにつかまる手すりがあると楽だし、自分や妻の親が来た時なども、手すりがあった方がいいだろう、ということで設置したものだ。

手すりを設置する場合はベニヤなどの下地が必要になるため、後から設置するとなるとやや難しくなるし、お金も余分にかかる。

なので、手すりの必要性を検討し、必要ならば最初からつけておいた方が良いだろう。

または、ビルダーに頼んで下地だけ入れておけば、将来手すりが必要になった時に簡単に取り付ける事ができる。
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家にはガレージがあり、本来の玄関ドアのほかにガレージへの玄関ドアがある。

直接ガレージに出られるので雨の日でも濡れることなく、重宝している。

玄関からガレージへの玄関ドアまでの間にわずかな通路があるのだが、そこにシューズ・クローゼットを設けた。

我が家は5人家族なので、靴の量がハンパではない。

自分の靴だけでも、通勤用の靴、お出かけ用のカジュアルシューズ、スポーツ用の運動靴など、けっこうな数だ。

ママは自分より靴が多いし、子供達でさえそれなりの数があり、あなどれない。

だから、天井まで収納できるシューズ・クローゼットは当初から考えていたものだ。

それに、玄関に下足入れを設置するよりも玄関がすっきりする、という効果もあるので一石二鳥である。

shoes_c.jpg

写真の左側に見えるのがシューズ・クローゼットの入り口。靴のある棚はカーテンで目隠ししている。

上に見えるのは古材を使った化粧の梁。

右側の玄関照明はKichlerのブラケット。二本のキャンドルが高低差をつけて配置された、変わったデザインだ。照明については、後の機会に紹介していこうと思う。
04/30/2009    ジュラストーン


玄関の床(土間)はジュラストーンという石を貼ってある。

このジュラストーンとは、ジュラ紀の地層から採取される石で、ジュラ紀のシダ植物などの化石が入っているおもしろい石だ。

まさにジュラストーンの「ジュラ」はジュラシックパークの「ジュラ」なのである。

石そのものは黄色~白色の明るい色調で、行き過ぎない華やかさを持っている。

一枚一枚の色目の濃淡にけっこう違いがあり、さらに一枚の石の中でも色がグラデーションしているのでとても表情豊かな印象だ。

jura2.jpg

とても表情豊かな印象。

jura3.jpg

シダ植物の化石。
04/25/2009    ニッチ(玄関)


玄関には花などを飾れるようニッチを造った。

壁厚を利用した奥行き10センチ程度のものではなく、大きなサイズで造ってあるので大きな花瓶なども置くことが出来る。

ニッチの床はフランス製のタイルなのだが、日本のタイルと違って一枚一枚にばらつきがある。

タイルの端はピシッと直線でなくビクつきがあり、タイルの表面も平らでなく微妙にデコボコがある。

なんとも味のあるタイルで気にいっている。

タイルの貼り方も目地なしで貼ってある。普通、タイルは目地を入れて施工するものだが、こういった貼り方もおもしろい。

nitti2.jpg
04/20/2009    玄関


リビングや和室というのは、やはりそれなりに「魅せる空間」であるが、玄関も家の「顔」であり、なかなか侮れない。

まあ、資金に余裕があればすべてにお金をかけられるが、我々庶民はなかなかそうもいかない。

なので、どこにお金をかけるか、というのはある程度ポイントをしぼることも必要である。

家の玄関はゴージャスとまではいかないが、お客様が家に訪れる時の第一印象でもあるので、当初案よりちょっぴり広くし、ニッチを設けて魅せる工夫をした。

木製ドアにもこだわった。玄関の木製ドアというのは柔らかい印象を与え、品良く感じられる。

ただし、玄関ドアは風雨にさらされる場所であり、木製ドアにする場合でも無垢にはしない方が懸命だ。無垢だとどうしても反りなどの問題が後々生じることになる。
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