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家の玄関には3ヶ所の照明がある。

一つは天井にダウンライト、一つはニッチの照明、そしてもうひとつがブラケットだ。

玄関という場所はそこで何か作業をする、という訳ではないので、「できるだけ明るく」というほどではなく、ダウンライト1個でも十分といえば十分だ。

しかし、家の場合は玄関にニッチを造ったのでニッチ用の照明(クリプトン球のダウンライトで、ニッチ専用の照明だが、点けると玄関全体も意外と明るくなる)と、玄関の雰囲気づくりの一環としてブラケット照明を設置した。

玄関という空間はお客様が必ず通る場所で、かつ、家に入った時の第一印象にもなるので、多少は「魅せる」ことを意識している。

そんな理由から、ダウンライトに加えてニッチ照明とブラケットがあるので、全部点けるとかなり明るい。

僕個人としては、来客もないのに玄関の照明をすべてつけておくのはモッタイナイ、という気がしている。(それに、エコじゃないしね)

しかし、僕と犬以外の家族は全員、そんなことは気にも留めずに玄関の照明をすべて点ける。

なので、僕は玄関の3つの照明のうちの2つを消す、なんていう作業を気が付けばしている。僕以外の家族はみなお気楽人間ばかりなのだ(笑)。

エントランスのブラケットはkichler(キッチラー)社製で、2つのキャンドルを高低差をつけて配置したデザインとなっている。

新築当時、同じキッチラーのブラケットで麦をモチーフにした照明があり、それををママが気に入ったので最初はそちらにしようとしていたのだが、デカすぎるので断念してこちらのブラケットに決定したのだ。

麦のブラケットも捨てがたかったが、こちらのブラケットもナカナカだと思っている。光源に高低差があるブラケットのデザインは一風変わっているが、良い意味で個性的、そしてシック、そんなブラケットだと思う。

このブラケットは家の玄関、リビング、廊下を照らしてくれている。

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廊下からブラケットを望む。

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