--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パントリーとは食品庫のことだが、家の家事室はキッチンのとなりにあるのでパントリーとしての機能も持たせてある。

さもパントリーなんて書くと大げさで、なんだか誇大広告みたいになってしまいそうだけど(笑)。要するに家事室に棚を設置して、そこにカップ麺やらパスタやらつまみやらを収納しているのだ。なんということはない、ただそれだけだ。

とは言うものの、単なる棚ではあるが、なかなか侮れない。

キッチンは食器やら調理器具やら、何かとモノも多く、油断をしていると「モノだらけ症候群」の影が忍び寄る。ただでさえ雑多になりがちなスペースなのに、いろんな食品のストックまでをキッチンでまかなうのは過重負担というものだ。

家では家事室の棚に収納できるので、キッチンの「モノだらけ症候群の処方せん」に少しはなっているように思う。

家には、貯金みたいに必要だけど人に見せるものでもない、というものもある。その代表選手と言えば炊飯ジャーや米びつだが、家の場合、家事室の棚の最下部はスペースの余裕をとり、米びつをおいている。

余談だが、家のプランニングにおいて、炊飯ジャーや米びつなどはどこに置くか、というのは意外と盲点になりがちだが、事前に検討しておいた方が賢明だ。

そのほか、食品ストックだけにこだわらず、書類ケースみたいなものを(ママが)置いたりして自由に使っている。

「単なる棚」なので、かえって気楽に出し入れできる。そして、「家事室」という見ばえを気にする必要のない部屋なので、カジュアルに使える、そんな収納スペースになっている。

kajishitsu_tana.jpg
家事室の棚。まったくもって味もそっけもない写真で失礼・・・^^;

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。