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和室にはドアに近いサイズの大きなケースメントウィンドウ(両開き)が1つ、縦長のケースメントウィンドウが2つある。

和室のウィンドウ・トリートメントはけっこう悩んだ。

まず、「障子」をチョイスする気は最初からなかった。ま、張替えとか大変そうだし。

以前のエントリーでも書いたが、コテコテの和室にするつもりはなく、目指したのは「畳のある、和のテイストのある室」という感覚だ。

カーテンという選択肢もあった。デザインにもよるが、和室でカーテンというのも悪くはないと思う。

ただ、どうしても僕や妻の目指した和室の雰囲気づくりにはカーテンは合わない気がした。

いろいろと迷ったが、最終的には木製ブラインドをチョイスした。

木製ブラインドは和室との相性は非常に良い。色目のせいもあるが、けっこう重厚感がある。

ただし、カーテンと違って冬場の保温効果はないので注意が必要だ。

木製ブラインドは意外と値段が高い、という点が悩ましい選択ではあったが、全体としてイメージしていたとおりの雰囲気づくりができたと思う。

家造りは、迷い、悩むことの連続だが、これもまた滅多に味わえないことであり、楽しくもある。永く住まう大切な家だからこそ、大いに迷い、悩み、自分のスタイルに合うものを見つけたい。

そして、そうやって悩んで苦労して造り上げた家というものは、ことさら愛着が深いものだ。

Washitsu4.jpg

アジアンテイストでもある。
窓の外の隣家のブロック塀がロケーションマイナスポイント(苦笑)


Washitsu3.jpg

木製ブラインドはちょっぴり高級感があって、なかなか重厚だ。
ママは猫じゃらしみたいなヤツでたまに掃除している。
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