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キッチンのウォールキャビネットはキッチンカウンター同様、オリジナルで製作してもらったものだ。

フローリングに合わせてオーク(亜麻仁油フィニッシュ)の素材となっている。

扉のガラスのパターンや把手などはママの好みでチョイスしたものだ。

このあたりはキッチンの主役であるママにおまかせだった。

写真ではわからないが、ウォールキャビネットの底面には小型のダウンライトを組込み、手元灯とした。

一昔前の吊戸棚は高い位置にあって使いづらい、という例もあった。あまり吊戸棚が高いと物が取り出しづらくなる。

家のキャビネットは使い勝手を考慮し、設置位置をかなり下げた。

「アイレベル」と言って、目線の高さにキャビネットの下端がくる位が使いやすいと思う。

家のキャビネットは電子レンジハンガーを取り付けたので、あまりキャビネットの位置を下げると電子レンジの下のスペースが狭くなりすぎてデッドスペースになってしまうので、「アイレベル」よりも若干位置を上げてある。

このキャビネットにメインの食器類を収納できるので、置き家具の「食器棚」は必要ない。

Wallcabinet.jpg

オークのウォールキャビネット。中央に2連の両開きドアのキャビネット、両サイドにドアなしのオープンなキャビネットになっている。
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