--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
05/27/2009    ハイキエース
キッチンの換気扇は「ハイキエース」を採用した。

ハイキエースは排気ユニットを屋外に出し、室内は横30センチ程度の排気口がIHの少し上につくだけ、という製品だ。

ハイキエースは排気口が低い位置につくため、料理中の気化した油が拡散する前に素早く吸い出してしまうことが出来る。

なので、通常のレンジフードに比べると汚れが少なく、手入れが簡単、ということだった。

そして、通常のレンジフードがつく位置がフリースペースになるため、その位置にキャビネットを置くなど、スペースをフル活用できる。

以上がハイキエースの主なメリットだ。

フードが無くても補集性能はかなり高い。このあたりは事前に情報収集していたのだが、確かに湯気などをぐんぐん吸い出す。

そして、手入れも楽だ。排気口はあまり汚れないし、年に1度外部ユニットの油吸着マットを交換するくらいだ。

以前住んでいたアパートでは、年末の大掃除の時に油のこびりついたレンジフードを掃除したものだった。これは本当に嫌な作業で、子供会の役員みたいに出来れば避けて通りたい仕事だった。

そのイヤなレンジフード掃除がない、ということはスゴクありがたかった。

汚れが少ない、という点については、上昇気流が発生しづらいというIHの特徴のおかげもあると思うが。

ただ、実際はヤマゼンのブーツ型のレンジフードと迷った。ナチュラルな雰囲気にはやはりこちらの方が合う。

しかし、仕事柄(建築に携わっている)、ハイキエースのようなちょっと変わったおもしろい製品を使ってみたい、という気持ちが強く、ママも「使ってみれば」と言ってくれたので最終的にはハイキエースを採用した。

僕達の家「ホワイトハウス」(通称ねw)の中で唯一ナチュラルテイストでない部分かもしれない。

ちなみに、ハイキエースを注文する時に、特注で白いハイキエースは作れないかリクエストしたがダメだった(笑)。

後から塗装できなくもないが、結局ははげてしまうのでステンレスのまま使用している。

現在はハイキエースという名前は無くなっていて、後継の機種になっているようである。

haiki.jpg

ハイキエース。(IHの少し上にあるステンレスの長方形のユニット)
Secret

TrackBack URL
→http://whitehouse04.blog53.fc2.com/tb.php/21-ca69ab0b
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。