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06/11/2009    シーガルフォー


シーガルフォーは米国のGeneral Ecology社の浄水器だ。

シーガルフォーの特徴はとにかく「安全でおいしい水」を追求した浄水システムで、とても高度な技術らしい。

僕がシーガルフォーを知ったのは、昔の人気料理番組「料理の鉄人」で採用された浄水器だったからだ。

水道水の塩素などの不純物は取り除きつつも、ミネラル分は残すため、とても水がおいしい、とのことだった。

その後ネットなどで調べても好評価だったので、家を新築する時はぜひ採用したい、と考えていた。

シーガルフォーを使いたい旨ビルダーに話をしたところ、過去に設置例がありますので問題ありません、とのことだった。

しかし、値段を聞いてビックリ。確か10万円オーバーだったと思う。

ただでさえ総工費が予算オーバーなのに、シーガルフォーの設置費を聞いたときは、ハッキリ言って「さようなら、シーガルフォー(*ToT*)/~~~」という気持ちだった(笑)。

しかし・・・

なんとかシーガルフォーを設置したい。

そこで、何か安く設置できる方法はないか探し回った。

日本での値段はかなり高いようだったが、本国(アメリカ)での値段は半分以下だった。

要するに日本の代理店が創造的な仕事は何一つしないでボッタクっているのではないか。

本国での値段は安い訳だから、General Ecology社のウェブサイトから通販で買えれば万事解決だったのだが、2003年の当時、General Ecology社のウェブサイトではシーガルフォーは販売していなかった。

しかし、執念でアメリカのテクニカルインテリジェンス社という会社?がウェブサイトで日本で設置するより断然安く通販をしていることを調べた。

しかし・・・

実際にウェブサイトを見てもらえばわかるが(現在のサイトも当時のまんまだ笑)、とにかくアヤシイ。

あの「日本の皆様ようこそ」という文字を見て怪しまない日本人はいないだろう(笑)。まるで、口の周りに丸くヒゲを生やして、唐草模様のふろしきを背負っている人みたいだ(笑)。

さて、どうしたものか、と思案していたところ、なんと他のウェブサイトで、「テクニカルインテリジェンスでシーガルフォーを問題なく購入できた」という情報があったのである。

そこで、自分も意を決し、テクニカルインテリジェンスで注文してみることにしたのだった。

ファックスでの注文、とのことだったので、まずは「見積もり依頼」を送付してサグリを入れてみた。

ウェブサイトは存在しても、実際に販売を継続しているのか確かめるためだった。

ウェブサイトは放置プレイで販売をやめてしまって、ファックス番号も他人名義になっていたりしたら、クレジットカードの番号を赤の他人に送りつけることにもなりかねない。

幸い、きちんと返事が来たので大丈夫だろう、ということで実際に注文してみた。

すると、まったく問題なく購入することができた。案ずるより横山やすし、じゃなくて産むが易し、である。

購入したのはビルトインタイプの本体と、交換用のカートリッジだ。何故か関税も払わずに済んでラッキーだった。

ビルダーの話では、フォーセット(水栓)の形状は日本仕様よりもカッコイイ、と言っていた。

実際に飲んでみると、確かにおいしい。一度シーガルフォーの水を飲むと、フツーの水道水は飲む気にならない。

そして、シーガルフォーは水を変質させるようなことはしないナチュラルな浄水なので安心・安全だ。

家のシーガルフォーは飲用に料理用にと大活躍している。
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