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03/06/2009    木製サッシ
Living2
リビングルームの南側。

大きなフレンチテラスドアはスウェーデンのエリートフェンスター社の木製サッシ。このサッシは外部も木製で塗装仕上げにしてある。極寒の地で生まれたサッシだけあって断熱性能は高い。

しかし、我が家の感想としてはアメリカのAndersen社のサッシの方が性能が上と思われた。冬、窓際ではAndersenのサッシの方が寒さを感じないのである。

このフレンチテラスドアには切り返しのついたギャザーのカーテンがついている。ママのお気に入りだ。麻の素材で、色といい、質感といい、とても上品だ。オリーブ柄のレースのカーテンと相まって、上質な雰囲気を演出してくれる。

両サイドの窓はAndersenの木製ダブルハングだ。このサッシはPVCクラッドといって、木製ではあるが、外部にPVCという樹脂を貼り付けて耐久性をアップさせている。

木製のサッシは断熱性能もさることながら、柔らかな雰囲気を部屋にもたらしてくれる。木の質感というのは心地よいものだ。

Andersenの窓はエリートフェンスターより高いだけあってなかなか高性能だ。2004年の当時、すでにLow-Eガラス(断熱ガラス)やペアガラスの空気層にアルゴンガスを採用するなど、ハイテクなサッシを世に送り出していた。

ダブルハングにはローマンシェードをチョイスした。フレンチテラスドアのカーテンと同素材であるが、こちらをローマンシェードにすることで中央のギャザーのカーテンがより際立つように思う。
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