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リビングの天井についているシーリングライトはKichler社の3717OBという照明だ。

キッチラーの照明はどれもデザインが素晴らしい。

キッチラーの「OB」というシリーズはアンティーク風の塗装が施されていてなんとも言えない雰囲気を持っている。

「OB」とはOld Brickの意味で、アンティークレンガの風合いを出しているシリーズだ。家の照明はこのシリーズを多用している。

リビングには当初、イデーのエトワールランプというシャンデリアを付けようと考えていた。値段もそれほど高くなく、なかなかおしゃれなシャンデリアだった。

が、実物を見せてもらった(他の家で)ところかなりデカいので、どうもアンバランスになりそうだったのであきらめた。

種々検討したが、シャンデリアは天井高を考えるとバランスが悪くなりそうだったので、最終的にはシーリングライトをチョイスした。

リビングのシーリングライトはパターンの入ったすりガラスのカバーが下部を覆い、上部はオープンになっている。天井にあたった光が反射して、間接照明のようでもある。

さりげない上品さで気に入っているのだが、上部がオープンになっているので、そこから小さな虫やほこりが入るのが玉にキズだ。


家ではキッチラーの照明を9点使っているが、キッチラーの照明はシーガルフォーと同様、個人輸入したものだ。

基本的に予算オーバーだったので、少しでも建設費を安くするべく、涙ぐましい努力だった(笑)。

2003年の当時、キッチラーのウェブサイトでは通販をしていなかったので、Globe Lightingというショップで購入し、個人輸入代行を利用して日本へ転送、という方法をとった。

予想より商品の到着は遅れてしまったが、特別トラブルもなく購入することができた。

単価的には日本で購入する価格の1/4程度で購入できたと記憶しているので、輸送費等を差し引いてもかなり安く購入することができた。

なおかつ、住宅用照明には関税がかからないので、これも嬉しいオマケだった。

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調光スイッチとし、明るさを調節できるようにした。
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