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09/08/2009    KOHLERの洗面ボウル
Powder2.jpg

洗面所のボウルはKOHLER社製だ。

貝殻をモチーフにしたようなデザインはとにかく美しく、一目ぼれしてしまったボウルだ。

とにかく洗面所のボウルはこれしか考えられなかった。

海外メーカーのボウルが気になり始めたのはもうだいぶ前の事だ。

建築に携わっている仕事柄、建材のカタログを見る機会も多く、INAXのカタログを見ていた時に「EXCITE」というシリーズを見つけた。

要するにこのシリーズはINAXが海外メーカーのボウルを取り扱っている、というだけことなのだが、それらの製品を目にし、あまりの日本製ボウルとの違いにがく然としてしまったのだった。

-僕が感じたこと-

それは、海外メーカーのボウルには紛れもなく「デザイン」がある、という事だ。

そこには、美しいものを創りたい、というデザイナーの意思と才能と努力がみなぎっている。

逆に、当時の日本製のボウルはというと・・・

ハッキリ言って「ちゃんとデザイナーはいるのかいな」と感じる出来栄えだった。(現在の日本メーカーのボウルは結構カッコイイのもありますけどね)

その製品が美しいのか、そうでないのか。

それは僕が(そしてこのブログを読んでいる皆さんもきっと)モノを選ぶにあたって重要と考えるポイントの1つだ。

KOHLERの洗面ボウルは、その点においては素晴らしい演奏をしたオーケストラみたいに大きな拍手を贈りたくなる。

KOHLERにしろ、Andersenにしろ、Kichlerにしろ、海外のメーカーの製品はデザイナーの息使いが感じられる。

モノを創るメーカーにはそんな姿勢を大切にしてほしい。
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