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トイレの手洗い器は便器のタンクと一体になっているものもあるが、あえて手洗い器なしタンクの便器にした。

理由は2つだ。

ひとつは、タンク一体の手洗い器は水を受ける部分がどうしても汚れる。そして、その黒ずんだ汚れが意外とこびりついて落ちないのだ。

トイレ掃除担当の僕としては、出来ればタンク一体の手洗い器にしたくなかったのだ。(自己都合)(^^ゞ

もうひとつの理由は、独立した手洗い器の方が当然手を洗いやすいからだ。お客様が使う場面を考慮しても使いやすい方がイイ。

手洗い器を別に設置し、その下部を収納にすればペーパーとかそうじ道具とかを収納できるし。モノは使う場所に収納するのが一番便利だ。

手洗い器を別に設置するのは当然コストがアップしてしまうが、1階はお客様も使うトイレだし、まぁ、ある程度は仕方ないと割り切ったのである。

lavatory2.jpg

1Fトイレ内の手洗い。オーク材のカウンターにTOTOのシンク、GROHEのフォーセット(水栓)というマッチングだ。

下部に扉を付け、ペーパーや掃除用品を収納している。

平面計画上、写真のように不規則なコーナーが出来てしまったが、手洗いカウンターを設置することでデッドスペースの解消にもつながった。

右側はアイアンのタオルハンガー。
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