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トイレの照明・・・

至ってフツーに考えればダウンライト1個、それで十分だ。

しかし、自分としてはそれだけでは物足りない「何か」を感じていた。

自分の住宅を建てる、というのは最初で最後かもしれないし、トイレの照明ひとつに至るまで自分なりのこだわりを持ちたい、そういう考えがあった。

そして、自分の所有するものには、どんなものでもこだわりのエッセンスが入っていると幸せ感はアップするものだ。

(世間ではそのことを自己満足とも呼ぶけれど笑)

でも、自己満足かもしれないが、モノにこだわる、というのは楽しいものだ。

そんな、僕のコダワリのエッセンスがちょっぴり入ったトイレの照明はヒマラヤランプという。

シャンデリア球1灯の周りを氷のかたまりのようなクリスタルが覆うペンダントだ。

小ぶりでエレガントなその照明は、どこかひきつけられる、そんな魅力を感じる照明だった。

このヒマラヤランプをなんとトイレに使ってみることにしたのだ。

「トイレにこういった照明を使う人はあまりいないだろうな~。」なんていう考えもよぎったが(ビルダーの担当建築士も前例はないと言っていた)、割と Going My Way な性格なので、思い切って使ってみることにしたのである。

実際に設置されたヒマラヤランプは、想像通り、空間を素敵に演出をしてくれる、そんな照明だった。

そして、小ぶりで派手さはないので、トイレという空間の中であっても嫌味はない。

40Wのシャンデリア球1灯なのでそれほど明るくはないが、照明というものは逆に少し暗めな方が雰囲気が出るものだ。(トイレの中で新聞や雑誌を楽しみたい、という方には向かないだろうけれど)


もうひとつ、トイレの照明で紹介したいことがある。

それは、照明のスイッチを人感センサースイッチにしたことだ。

人を感知して照明が自動でオン・オフするスイッチだ。

なぜ、このスイッチを採用したかというと、小さな子供はスイッチに手が届かないからだ。

小さな子供がやっと1人でトイレに入れるようになると、いちいち付き添う必要がないので親としては楽になる。

ところが・・・

1人で用を足せるようになったものの、照明のスイッチに手が届かないので、結局「電気つけて~」とトイレに呼ばれる羽目になるのだ。

そんな、アパート時代の経験から、家を建てたなら絶対にトイレは人感センサースイッチにしようと考えていた。

上のお兄ちゃんの時の経験を下の娘(新築した時は赤ちゃんだった)の時に生かそう、という考えだ。

そして、子供というヤツは必ずトイレの電気を消し忘れる。それも、年度末の道路工事に負けないくらい頻繁に。

人感センサーにすれば、この「消し忘れ」というものも100%防ぐことができる。これはエコだ。

もう住み始めてからだいぶ経つが、人感センサーはすこぶる使い勝手がイイ。

子供対策として設置したものだが、子供だけでなく、大人としてもトイレに入れば勝手に照明がつき、出れば勝手に消える、というのはとても便利だ。

照明のつき方・消え方もパッとついてパッと消える、という風ではなく、フェードイン・フェードアウトみたいな感じなのでそのあたりの雰囲気も良い。

値段的にも高いものではないので、住宅建築を予定されている方はぜひ導入を検討されたらいかがだろう。

個人的にはおすすめのスイッチだ。

Himalayan2.jpg

奥に写っている窓はAndersenのFix Windowで、ウィンドウ・トリートメントはレースのカフェカーテンとなっている。
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