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04/25/2010    Wall Clock


家の中の調度品をそろようとする時に、僕が(そして、このエントリーを読んでいるあなたもきっと)真っ先に考えることの一つは「自分の家の雰囲気に合うだろうか」ということだ。

家の中の大抵のモノはそんなことを考えながら選んでいる。家具にしろ、雑貨にしろ、電化製品でも何でも。

家を新築する際に購入することにした壁掛け時計も、そんなことをイメージしながら購入したものだ。(なぜ壁掛け時計を購入しようと思ったのか、それは、アパート時代に使っていた時計は新しい家には合いそうもなかったからだ)

ナチュラルテイストの家の雰囲気に合うよう、ナチュラルな雰囲気の時計を探したが、なかなか気に入ったものがみつからない。

ナチュラルテイストの時計というものは意外に少ないものだ。時計界では、モダンテイストなものの方が幅をきかせているようだ。

時計選びには、子供の頃の夏休みの宿題みたいに苦戦させられたが、最終的にはLaura Ashleyのカタログに載っていたものを購入することにした。

以前紹介したダイニングのシャンデリアが載っていたカタログに掲載されていたものだ。

当時は県内にLaura Ashleyのショップもなく、オンライン・ショッピングもなかった(と記憶している)ので、直接東京のショップに電話で注文し、配送してもらったものだ。

購入した壁掛け時計は、アンティーク風というか古めかしいデザインで、「ナチュラル」というよりも「シック」という表現の方がしっくりくる時計だが、家の雰囲気にはよく合っている(と勝手に思っている)。

自分としてはなかなかのデザインだなどと結構気に入っている時計ではあるが、実はこの時計には大きな欠点がある。

時計としてのデザインは良いのだが、「時を刻む」という時計本来の機能は最低レベルのパフォーマンスなのだ。

なんと、買った当初から「どんどん進んでしまう」という欠点をもっていて、1ヶ月に10分くらい平気で進んでしまうのだ。

100円ショップで売っているような時計でも、機能面ではもう少しまともだろう。

という訳で、家の時計が20分進んでいても家族の誰も驚かない、そんな、いけずな時計なのである。

(注)「ちびまる子ちゃん」によれば、「いけず」とは、「愛しいけれど憎いお方」という意味らしい。

wall_clock2.jpg

我が家のいけずな時計(笑)
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