--/--/--    スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
家事室のランドリールームとしての機能をサポートしてくれる助演女優として、マルチシンクを洗濯機のとなりに配置した。

マルチシンクは洗面所で洗うには抵抗のある汚れものを洗うためのシンクだ。大きく深く作られている。具体的には、幼児のおもらしだとか、小中高生の真っ黒な靴下とか、そんなものを洗う時に威力を発揮する。水をためておけるので漬け置き洗いなんかもバッチリだ。

そして、マルチシンクの上にかぶせるように、取外しOKのカウンターを設置した。マルチシンクを使わない時はカウンターをかぶせる。すると、洗濯機の上部のカウンターとあわせて作業スペースが現れる、取り外し可能のワークスペースという優れモノだ。

マルチシンクと可動式作業台、これは使い勝手が良くて、便利で、頭の上に電球マークがついたみたいに素晴らしいアイデアじゃないか、なんて思っていた。

しかし・・・・・

実際はあまりつかっていない(爆)。

家では、ママはひどい汚れものを入浴時に浴室で洗っている。バシャバシャと水はねなどを気にしなくてよいのがいいのだろうか。漬け置き洗いも浴室にバケツをおいてやっている。

マルチシンクはもっと使おうと思えば便利に使えるという気がする。関西人の納豆嫌いみたいに食わず嫌いなんじゃないか、という気もするけれど・・・

そして可動式作業台はというと、さすがに狭い家事室のカウンターで何か作業なんてできたもんじゃない。第一、実際には洗濯物が所せましと干されているので、カウンターまでたどりつくには水曜スペシャル取材班よろしく密林をかきわけていく、みたいな雰囲気なのだ。ママはもっぱらリビングやダイニングで洗濯物をたたんだり、アイロンをかけたりしているが、それは無理もない。きっと誰でもそうするだろう。

現在、マルチシンクはぞうきんをかけておくだけ、可動式作業台は子供の野球のユニフォームなどを置いておくだけの場所に、それぞれなり下がっている。

ドラフト1位選手みたいに期待感のあったマルチシンクと可動式作業台だが、すっかりと控え選手のレッテルがなじんでしまったようだ。^^;

kajishitsu_multisink.jpg
左下がマルチシンク。マルチシンク用にアイアンのタオルリングを設置してある。可動式作業台をオープンにした状態。

kajishitsu_counter.jpg
可動式カウンター。カウンターをセットした状態。この状態で間違って蛇口に触れて水(またはお湯)を出してしまうと水びたしになってしまう(笑)。

kajishitsu_tana_blue.jpg
マルチシンク横の棚。洗剤などを置いておける。ママのチョイスで渋めのブルーの棚とした。

kajishitsu_curtain.jpg
家事室の窓。Andersenのケースメントウィンドウ。カーテンは白地にブルーの模様のカフェカーテン。これもママのチョイス。

にほんブログ村 住まいブログ 輸入住宅へ
Secret

TrackBack URL
→http://whitehouse04.blog53.fc2.com/tb.php/75-1f203d5c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。