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04/04/2009    ウィリアム・モリス


和室の押入れ両開きドアと飾り棚下収納の両開きドアには、ウィリアム・モリスの壁紙をしつらえており、和室の雰囲気を決定付けている。

ウィリアム・モリスは1800年代に活躍したイギリスの芸術家で、歴史上の人物といっていい存在だ。

ウィリアム・モリスのデザインは植物などをモチーフにした繊細かつ大胆なパターンで独特の美しさがある。どのデザインも言葉にできないような雰囲気をもっている。

我が家のウィリアム・モリスはミカエルマスデイジーという柄で、ベージュの背景に、トーンを抑えた赤と青で描かれた可憐なヒナギクが、まるで孔雀の羽を思わせるように咲き乱れているデザインだ。

シックで素朴ではあるが、個性を存分に主張している。

本当に見とれてしまう。

2004年の当時、サンダーソンというメーカーがウィリアム・モリスの壁紙を販売していたが、その後取り扱いを中止した、と聞いた。現在もどこかのメーカーで販売しているのだろうか。

ちなみに、押入れの右側は飾り棚があり、上部は間接照明になっている。

Washitsu2-2.jpg

ミカエルマスデイジー。シックで大胆。アジアンテイストな感もある。
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