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10/06/2009    洗面所のブラケット


洗面所の鏡の上には補助照明としてWATTSのブラケットを設置してある。

40Wの1灯なので鏡廻りの補助照明としては少し暗いかもしれない、という不安もあったが、素敵な照明だったので思いきって使ってみた。

実際に使ってみると、特別暗いとも感じないので何とか大丈夫だ。

幾何学模様みたいなパターンと立体感のあるカットのシェードはチューリップみたいな可愛らしい形だ。

そんな可愛さの中にもアンティークゴールドのアームの色が全体を落ち着かせていて、「大人の可愛さ」みたいな雰囲気を持つ照明に仕上がっている。

WATTSの照明はそんな雰囲気を持つ照明が多いように思う。

僕はこのブラケットがとても気に入っている。

powder_lighting2.jpg

洗面所の入り口に対して斜めの壁に設置してあるので、照明の側面の表情がまず目に入る。
08/03/2009    和室のペンダント


和室の照明はけっこう難しい。

特に我が家のように洋のテイストのある和室の場合、あまり和の雰囲気が強すぎてもバランスが悪いように思う。

家の和室にはWATTSのペンダントをチョイスした。

WATTSはヨーロッパ風の照明を作っている国内のメーカーだが、WATTSの作る照明はどれも素敵におしゃれだ。

和室の照明に使ったのは素朴な感じの可愛らしいペンダントだ。本来はダイニングなどに良く合うと思う。

和の要素はゼロだが、家の和室の雰囲気に合うと思い、思いきって使ってみることにしたのだ。

とは言うものの、非常に勇気のいる選択だった。

僕はけっこう固定観念にとらわれずに選択できるタイプだが、さすがに和室に洋風の照明というのは勇気が必要だった。

しかし、完成した和室を見てみると、まったく違和感はない。

洋風の照明ではあるものの、素朴な雰囲気が家の和室に合うと思ったのだが、そのとおりだった。

ビルダーの建築士も、後に他の家で真似させてもらいました、と言っていた。

WATTSのペンダントは、さしずめ和室に咲く一輪の花といったところだろうか。

Washitsu_pen2.jpg

洋風な照明だが、和室に違和感無く溶け込んでいる。


Washitsu_pen3.jpg

可愛くて素朴、そんなペンダントだと思う。
dyning_light3.jpg

ダイニングルームのシャンデリアはLaura Ashleyだ。

ローラ・アシュレイの照明はエレガントな装いの中にもシックな雰囲気を感じる、そんな照明だ。

このダイニングのシャンデリアもデザイン自体はエレガントというか、可愛さがあるのだが、アンティーク風の仕上げになっているので甘すぎないのだ。

当時、ローラ・アシュレイのショップは県内になかったので(今はあるけどね)、東京のショップにお願いして取り寄せたものだ。

ディティールにまでこだわりを持って作られている、そんなシャンデリアだと思う。

dyning_light2.jpg

3灯のシャンデリア。


dyning_light1.jpg

アンティークゴールドのフィニッシュになっている。


階段に沿ったリビングの壁はラウンドしている。家の最も特徴的な場所の一つだ。

そのラウンドした壁に絵を飾ろうと思っていた。

ママの友人が結婚祝いにプレゼントしてくれた絵だった。

学生の頃美術の勉強をしていたその友人が選んでくれたのは、優しい雰囲気の絵だった。その絵のために、照明を配したのだ。

キッチラーのブラケット。

アンティーク風の雰囲気に立体感のあるカットの入った丸いすりガラスのシェードが特徴のブラケットだ。

その照明の下に絵を掛ける予定だった。

しかし、絵はいまだに壁に掛けていない。

以前、ママと一緒に絵の位置決めまではしたのだが、壁の下にとりあえず絵を置いておいたところ、そのままになってしまった。

壁に穴をあける踏ん切りがイマイチつかなかったせいもある。

こういう事って、思い立った時にやらないといけないみたいだ。^^;

今は壁に沿っておいてあるベンチに絵を置いてある。

絵はまだ掛けていないが、キッチラーのブラケットはリビングの雰囲気作りに一役買ってくれている。

Living_Wall_Lights2.jpg

ブラケットを配した壁面はラウンドしている。
奥のダイニングにテーブルがまだ置かれていない頃の写真。
37170b2.jpg

リビングの天井についているシーリングライトはKichler社の3717OBという照明だ。

キッチラーの照明はどれもデザインが素晴らしい。

キッチラーの「OB」というシリーズはアンティーク風の塗装が施されていてなんとも言えない雰囲気を持っている。

「OB」とはOld Brickの意味で、アンティークレンガの風合いを出しているシリーズだ。家の照明はこのシリーズを多用している。

リビングには当初、イデーのエトワールランプというシャンデリアを付けようと考えていた。値段もそれほど高くなく、なかなかおしゃれなシャンデリアだった。

が、実物を見せてもらった(他の家で)ところかなりデカいので、どうもアンバランスになりそうだったのであきらめた。

種々検討したが、シャンデリアは天井高を考えるとバランスが悪くなりそうだったので、最終的にはシーリングライトをチョイスした。

リビングのシーリングライトはパターンの入ったすりガラスのカバーが下部を覆い、上部はオープンになっている。天井にあたった光が反射して、間接照明のようでもある。

さりげない上品さで気に入っているのだが、上部がオープンになっているので、そこから小さな虫やほこりが入るのが玉にキズだ。


家ではキッチラーの照明を9点使っているが、キッチラーの照明はシーガルフォーと同様、個人輸入したものだ。

基本的に予算オーバーだったので、少しでも建設費を安くするべく、涙ぐましい努力だった(笑)。

2003年の当時、キッチラーのウェブサイトでは通販をしていなかったので、Globe Lightingというショップで購入し、個人輸入代行を利用して日本へ転送、という方法をとった。

予想より商品の到着は遅れてしまったが、特別トラブルもなく購入することができた。

単価的には日本で購入する価格の1/4程度で購入できたと記憶しているので、輸送費等を差し引いてもかなり安く購入することができた。

なおかつ、住宅用照明には関税がかからないので、これも嬉しいオマケだった。

37170b3.jpg

調光スイッチとし、明るさを調節できるようにした。
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