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11/22/2009    紅葉とモミジ
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日本には幸運なことに「四季」があり、素晴らしい季節の移り変わりを感じる事が出来る。

そして、日本人は季節を感じる事が大好きだ。

とりわけ春の桜、秋の紅葉(こうよう)は皆に愛されている。その美しさと季節の移り変わりの風情をめでる事は、ささやかで素敵な楽しみだ。

僕達の家、通称「ホワイトハウス」のガーデンにあるモミジは初冬に鮮やかに色づき、その美しい葉が朝の冷たい空気と共に僕達に冬の訪れを感じさせてくれる。

冬は寒くてイヤなイメージもあるが、クリスマスやお正月など、楽しいイベントもたくさんある。そして、雪景色などロマンチックな季節でもある。

そんな冬の始まりを告げるモミジの紅葉(こうよう)は、紅く輝いて、趣のある鮮やかさの中に生命のエネルギーさえ感じる。

1本のモミジの中に、色づいた葉とまだ緑の葉がある時の、そのグラデーションが僕は大好きだ。

この季節のガーデンの主役は間違いなくモミジだ。

その美しさは、七五三を迎えた子供のように、結婚式の花嫁のように、視線を独り占めにしている。

家を新築した時に、ビルダーのガーデン担当者にモミジを勧められたのだが、僕の中ではモミジは和のイメージがあり、洋風の住宅の家には合わないと思っていた。

なので、当初はまったく選択肢には入っていなかった樹なのだが、しばらく経ってから他の樹が枯れてしまった代打として家のガーデンに登場したのだ。

実際にガーデンのモミジを見てみると、どうしてどうして、洋風の家にも見事にマッチする。

家のモミジは見事な紅葉(こうよう)を僕達に披露してくれる。そして僕達は窓からその風情を楽しむことが出来る。

なかなかの贅沢だ。

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色づいた葉とまだ緑の葉のグラデーションが美しい。
11/06/2009    紅葉とジューンベリー
朝晩の冷え込みにせかされるように秋が深まる頃、ジューンベリーの葉は紅葉に装いを変える。

ジューンベリーは花と果実、そして紅葉と僕達をたくさん楽しませてくれる。

紅葉したジューンベリーの葉は真っ赤ではなく、オレンジ色だ。

なんだか可愛らしく思える。

そして、紅葉も花と同様にどこか品がある、そんな感じを受ける。

ジューンベリー。なんとも魅力的な樹だ。

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最初の年のジューンベリー。
07/06/2009    ガクアジサイ


ガクアジサイはちょっと変わった花の形だ。

素朴でかわいらしさも持つ半面、やはり他のアジサイと同様、ちょっと陰があるような、そんな雰囲気を持っている。

そんな雰囲気はまた魅力的でもある。

アジサイは日本古来の花だ。ヨーロッパに渡り、改良されて戻ってきた品種もある。

昔のヨーロッパの人も、アジサイの魅力に気づき、受け継いでいったのだろう。

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家のガクアジサイはプレゼントしてもらったものをガーデンに植え替えたものだ。

結構大きくなった。
06/28/2009    アジサイ"アナベル"


アジサイは梅雨の時期に咲く花だけあって、もっとも雨が似合う花なのではないかと思う。

綺麗な花だが、どこか陰があるような、独特の雰囲気を持っている。

でも、そこがまたいい。

アジサイ・アナベルは素敵な花だ。色もいい。花としての派手さはないが、「雰囲気」のある花だ。

梅雨空の下、家のガーデンで静かにたたずんでいる。

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上品だが、どこか影がある、そんな雰囲気。
06/03/2009    ジューンベリーの果実
6月上旬、ジューンベリーはその名のとおり、ベリーを実らせ、僕達を春から夏へと案内してくれる。

小指の先くらいの可愛らしい果実だ。

ジューンベリーという樹は花も果実もカワイイ。

緑の果実が色づき始めると、あっというまに赤くなり、さらに黒みをおびた紫へと移ろっていく。

果実の赤と葉の緑のコントラストもまた綺麗だ。

ベリーはもちろん食用にもなる。我が家でも一度ジャムを作ったことがあるが、細かい種の食感が悪く、イマイチだった。

ジャムを作る場合は裏ごしが必要みたいだ。

その後はジャム作りはしていない。もっぱら観賞用で、その後は、小鳥達のお腹を満たしている。

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ジューンベリーの果実。

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まだ緑の果実と赤い果実が混在している。

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その後、黒みを帯びた紫へと色が変わっていく。

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果実のアップ。
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